MYPACE JOURNEY!

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【コロケーションってなに?おすすめの単語帳は?】まいぺの英語相談会 No.2 

こんにちわ、まいぺーす@Ie27DcEDvNOhm7Vです!

 

英語勉強してるとなんとなーくこの動詞とこの目的語の組み合わせよくみるなーとか、この動詞にはあの前置詞がよくくっ付くよなーとか思うことってありますよね!それっていわゆるコロケーションってやつなんですけど知ってます?

 

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簡単に言えば superior to Aって superior than Aって言っちゃダメって習ったでしょ?あれです!でもそれって文法上の暗記事項でしょ?って思うひともいるかもですがどうかな〜

 

まあ確かにsuperiorくらいの単語は英語勉強していて、これからもそれなりに英語に触れていきたいな〜と考えてる人には当然知っておいていただきたい語彙なのは間違いまりません。なんですが!まいぺ的には基礎的な英語体力をつくった後には『感覚的な』英語の学びを早急に!目指して欲しいな〜〜〜と思います。

 

感覚的ってのは適当にって意味じゃないですよ?でもガチガチに文法ばっかりやってきた人にはそのくらいのラフさを持ってもらった方が良いのかもですね!

 

今回のブログのテーマの一つはコロケーション学んだ方がいいよーってお話です。でもコレって文法とか勉強やめろ〜ってうるさいこといってるまいぺが、一見新しいことカリカリ勉強しなさい〜っていってるという矛盾に感じられちゃうかもですかね??

 

こりゃまずい。

 

😦

 

なんていうんだろ、まいぺもプロじゃないのでうまいこと言えないんですが、コロケーションって非ネイティブがそれっぽく英語を話せるようになるための重要な視点な気がしてます。

 

下の方でも書いてるんですけど、やっぱり単語と単語にも相性ってあります。それってカリカリ勉強したから〜とかだけじゃなくて、たくさんの外国の人と話してく中でそうゆう風には言わないなとか、cnnなどの海外ニュースサイトでキャスターのニュース英語を聞いてく中で「あ、そんな表現するんだー!」とかって普段のテキストを越えた勉強の中に学びがあるわけです。そうゆうのをどんどん蓄積して知識を深める。

 

でもね、これまでNext-Stageとか開いて文法をひたすらカリカリやってきた人がいきなり教科書なしに英語の勉強しろって言われてももしかしたらむずいのかもしれない...だからこそ、今ある教材たち中でコロケーションたちを学べそうなものを使い倒して、しゃぶり尽くして、次の使える英語を身につけるステージへのとっかかりとして使ってみません??っていうお話なんです!😀

 

最終的な目標

自ら発信しながらそれに対するリアクションの中から英語を吸収していくスタイル

 

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例えば、

 

ツイッターで英語垢に絡む

・いいねもらえるような内容を英語でツイートでする

ペンパルサイトで外国人の親友作る

→仲良くなって直接会えるようなら最高。カルチャーの違いとかも肌感で知れて素敵です。なんなら付き合っちゃえば自然と英語使うからいいと思う!

 

・英語、一応それなりにやってましたよ?アピール周りにしてみる

→生きてると日本でもたまに英語できるやついませんか??的な場面に遭遇します。そんな時に「お前、そういえば英語できるキャラだったよな?」的なポジションになっておくとすごいいい勉強になります。周りの注目も自然と集まるのでなかなかにプレッシャーかかるけど、半強制的に英語を使う機会をゲットできる👍まあそのくらいのことやらんと一人前にはならないっすよ

 

はい、多少脱線しかけたけどこんな感じ。

 

で、こうゆうのいきなりはきついっすよ〜な人は、今やってるテキストをベースとした勉強の時点でちょいちょいコロケーションとか意識したらどうです??ってことです。

 

コロケーション学ぶことは英語一単語ずつの繊細なイメージを蓄積していくことに繋がると思います。言われずともそれがイメージできつつある人もいるとは思いますが、多分少数派です。賢いですあなた!

 

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でもそうゆう人ばかりではありませんよ、それが普通なんです。ってことで高校生のあなたや高校の勉強スタイルからまだ抜けきれてないよーなあなたはもう少しだけ、テキストで頑張ったらどうでしょう?その際にはコロケーションを意識してみなさって?

 

きっとそのあとの生きた英語、を実践するときに大いに助けになるはずですよ!

 

 

 

さて、実は今回も知恵袋でガチの返答したことを話の元にして今回の記事を書いています!

 

質問者さんの相談内容は、「大人のつくった世界に従いたくない!」ってどんな感じで英語に直せばいいですか?といったもの。

 

この質問に対してまいぺはコロケーションの話を絡めて返信させてもらったという感じですね。皆さんにもきっと何かしらのヒントになる部分ってあると思うのでぜひ読んでみてください〜〜〜

 

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こんにちわ、まいぺーす( @Ie27DcEDvNOhm7V )です。


これって学校の課題とかでしょうか?
意訳嫌いな方にはウケがよくないかもですが、下記の英文を作りました。




I will never follow the rules adults made.




なんでこうなるの?の手順を解説します。


まず、日本語文がなかなかポエムチックじゃないですか?そう言う時って
それをそのまま英語に1単語ごとに置き換えると謎な英文になってしまいます。


worldにfollowする?うーんあんまり聞き慣れないなあって感覚ですねえ。

これはコロケーションの問題と言えます。



コロケーションとは簡単に言うならば、『単語と単語の自然な連なり』のことですね。


単語テストなら1問1答みたくなっても仕方ないかもですが(ちなみに僕は一問一答みたいな単語帳とか好きじゃないです)、実際日本語的な響きでは違和感のなさそうな英単語の並びでも、実際に英語圏の人たちがそう言う風には言わないよ?って思ってるならそれは間違いなんです。


究極、なんでそうなるの?に対する答えは、そう言うものだから!としか言いようがありません。残念ですが抗っても仕方ないので彼らの好むコロケーションってやつに従ってあげましょう。


ということで、もし違和感ある日本語文に出くわしたら、英訳する前に元の日本語文を「つまりこういうことっしょ?」っていう日常的に使うような簡潔な文章に一旦変換してあげましょう。


大人の作った世界、とありますがここでの世界、ってなんかこう形あるもののことじゃないのか〜って僕は感じました。なんだろ子供と大人の狭間にある青年が、大人たちの作ったこうあるべき、とか理解ある人ならこう行動するだろう、みたいなつまらない暗黙の了解というか。


ここではそれを『ルール』と言い換えてみました。ルールと来たら、従うという動詞を使うことも違和感は無さそうです。


細かな点ですが、この文章からは大人の作った世界への嫌悪感や、それを避けようとする意志を感じ取ることができたので willを使用しています。


問いに対する答えは以上です。


補足


コロケーションを学ぶ手段として、英語に触れる際にはその動詞がどんな目的語をとるのか、また前置詞を伴うのかなどは意識してみていくことが有効です。こればっかりは近道はなく、積み重ね学習がものをいいます。


個人的にコロケーションを学ぶのに勉強になったサイト、テキストをいくつか挙げます。長いので気になるものがあればそこだけ読んでください!


英辞郎 on the WEB (https://eow.alc.co.jp/)

多数テキストなども出版するアルクオンライン辞書。英単語は星の数ほどありますが、その全てを覚えることなど不可能。その語句が生きた英文の中でどんな風に使用されるのか、傾向をつかみましょう。

このサイトで検索をかければ大量の例文に触れることができます。その全てに目を通す必要はありませんが、なんとなくこの単語はこんな意味を持っているんだなーというイメージを形成することを目指しましょう。

様々な英単語についてイメージを持つことが英語力と言っても過言じゃないです。


DUO 3.0

昔からのロングセラー本です。大学受験生だけでなく、TOEIC学習者や漠然と英語を勉強したいけど何をすればいいかわからない、といった人にもおすすめできます。英文が560本掲載されており、そこには文法事項だったり、単語だったり、寛容的な言い回しだったり。これでもかと言わんばかりに使える英語の根幹を形成してくれるエッセンスが詰め込まれています。巻頭には2600語をマスターできるとありますが、単語説明欄などの派生語などもていねいに拾っていけば事実は割とマニアックなところまでカバー出来てしまいます。

最低限560の英文は頭に入れてほしいですが、それに加えて各単語などの説明欄も余力のある人は目を通してください。


・(ほぼ)イコールの関係にある単語熟語を把握できる
・うまい日本語訳の例が複数載っている
・親戚関係にある異なる品詞の単語をチェックできる
・メジャーではないけど知ってないとなかなか思いつけないであろう第2義、3義などが書いてある
・海外圏における生活のチップなどが掲載されている

・発音記号と共にカタカナで表現されている
→これには賛否両論あると思いますが、しっかりと発音記号を学ぶことは前提とすれば決して悪くないと考えます。実際に声を発してみましょう。(発音や発音記号については近いうちにブログでも扱いたいと思います。


ちなみにCDは別売りながら存在します。まいぺーすも何度聴いたかわかりません。文構成が厳密ではないもののストーリー仕立てとなっており、ナレーターの方も感情を込めて吹き込んでいるのが伝わってきます。どんな状況でどんな表情で登場人物たちが話しているのか、想像しながらリスニングに取り組むと勉強になると思いますよ。

一通り内容が頭に入っているならCDを流してるだけでも一定の情報を再度インプットすることができます。ここは重要で、十分に内容を理解した上で聞かないと効果はあまりないと思います。これは持論ですが、聞くだけで英語ができるようになるなんてうまい話はない思いますので。この辺もまたブログで書こうかな。

CDを流しているときは精神を研ぎ澄まして英語に耳を傾けてください。事前にテキストを開いて学んだ盛りだくさんな内容をナレーターが英文を読み上げているその数秒間の間にありったけの力で思い起こしてください。通常速度で60分で560文の総復習ができます。個人的には1時間で英語の総ざらいができるのはなかなかだと思います。

DUO 3.0

DUO 3.0

 
DUO 3.0 / CD復習用

DUO 3.0 / CD復習用

 

 

 
システム英単語 (駿台受験シリーズ)


こちらも大学受験で使用するユーザーは多いと思います。単語帳のコンセプトがミニマルフレーズを覚えることで効率よく英単語を学習していくことであり、これはいってしまえばコロケーションにスポットライトを当てて学習していることに他なりません。

また今回挙げたテキストの中では唯一大学入試の主題頻度順で単語が掲載されているので、大学入試突破が最大の目標で学習している人はその点も注目すると良いでしょう。(まいぺ個人の考えではは入試至上的な英語の勉強の仕方は、あまりおすすめしませんが...)

またDUOと比較して見やすくフレーズが掲載されているのも長期間使用することを考慮すると優位性とも言えますね。

システム英単語 (駿台受験シリーズ)

システム英単語 (駿台受験シリーズ)

 

 


速読英単語シリーズ

言わずと知れた文章丸ごとぶっこんじゃいました!な単語帳。この単語帳を長文部分を読まず普通の単語帳として使用する輩がいるがこれはもっての外。そんな使い方するくらいならターゲット1900とかやればいいんじゃないかと思うが。(網羅性を顧慮すれば単語王とかも上位私大とか考えている人には良いのかな)

でもまあこのテキストは良く言われることではあるけど、単語帳と思わないほうがいいね。何だろ、学校の英語や国語の授業で同じ題材について何週間も取り扱い続けた経験ある人っていません?すごいしつこかったし、無駄が多いなあと感じた人も少なくないとは思うけど、そういう授業で習った内容だったりとか、単語とかって当然っちゃ当然だけど良く覚えてたりする。(最終的には本人のやる気次第だし、授業の質にも依存するのだけど。)


上にあげた例とおんなじ話です。何度も目を通した話ってエピソードとして色濃く記憶されやすい。しかもその英文をただじーっと読むだけに限定せずに、文法を意識して見たり、長文全体の構造を考えて見たり、このトピックではこんな単語が使われるんだなあと眺めて見たり。あの手この手で英文に触れて見てあげてください。あなたがペイした分の見返りは学習効果として必ず返ってくるでしょう。

別売りCDは高いですが悪くないと思います。DUOもそうですが、しっかりと内容を頭にインプットしてからリスニングに入るべきです。じゃないとただ意味もわからない洋楽を垂れ流しにしているのと何ら変わりません。(あ、洋楽を音として楽しむ人たちを否定するつもりはありません!ただこれを英語の勉強の時間としてカウントしている人がいるのならそれは違うんじゃないの?って思いますが。)英語を聴きながら読んで学んだ情報を頭の中で再現しながら追えるようになってくるといい感じです。

 

なお、速単のテイストが好きでさらに同様の形でハイレベルな単語を学びたいのであればリンガメタリカ速読速聴シリーズが肌に合うかもしれません。どちらも難しい単語を掲載していますが、特に速読速聴のAdvancedは消化不良になってしまわないように注意してくださいね!ちなみにリンガメタリカは医学部の英語対策に使われることもあるみたい。時間に余裕のある人は覗いてみたらいかがだろう。

 

速読英単語 1必修編 改訂第6版

速読英単語 1必修編 改訂第6版

 
速読英単語1必修編CD[改訂第6版]対応 (<CD>)

速読英単語1必修編CD[改訂第6版]対応 ()

 
速読英単語2上級編[改訂第4版]

速読英単語2上級編[改訂第4版]

 

 


⑤《番外編》鉄緑会東大英単語熟語 鉄壁

 


今回文章や連語を意識して英語を学ぶことに重きを置いたラインナップだったので、その趣旨とは少し外れるのですがいいテキストだと思うので紹介しておきます。

上にも書きましたが、まいぺーすは英語の力って単語一つ一つに対する抽象的イメージ(動詞ならこんな動きを表してる、など)をどれだけたくさん積めるかだと思ってます。その意味で上に挙げたサイト・単語帳はいわゆる単語帳よりもより文章などに触れることでイメージ形成を助けてくれるものだと位置付けます。

一方鉄壁は“あの手この手”で単語のイメージを作ります。図に始まり、接頭語・接尾語、語源、スペルなんかもチェックしています。あらゆるアプローチに慣れていくことで未知の単語に出会った時にも推測しながら冷静に文章を読み進められる体力を養えるのでしょう。

鉄壁じゃないと学べないことではありませんが、自分でこれらに気付くより読んだ方が早そうだ!、目から鱗っぽい!という人たちは一度読んでみる価値はあるかもしれませんね。

ちなみにちょっと触ってみるなんて生ぬるい使い方が通用しない分厚さなのでその点は注意されたし。

 

鉄緑会東大英単語熟語 鉄壁

鉄緑会東大英単語熟語 鉄壁

 
鉄緑会 東大英単語熟語 鉄壁CD

鉄緑会 東大英単語熟語 鉄壁CD

 

 




いかがでしたでしょうか?



ちょっと長くなりましたが少しでも参考になるヒントを提供できていれば嬉しいです。


熱弁しましたが単語帳も勉強法も結局は自分に合うかどうかです。色々試してベストを探し抜いてくださいね。

 

 

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はい、てな感じの記事でした!

なかなかボリューミーな投稿でしたね、ここまで読んでくださった皆さん感謝です〜〜🤣

 

今後も英語の記事をはじめ、全般的にガチめに赤裸々な感じでブログ書いていけたらいいなーと思ってます!

 

 

 

じゃあ今日はこんなところで!

 

それではみなさんいい夜を!